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圧力鍋でビーフシチュー

じっくり煮込まなくてはいけないシチューも圧力鍋で調理すれば大きめのお肉も10分でホロホロに。野菜やお肉の旨みがたっぷりと出るので、ふつうのお鍋で作るよりもコクのあるおいしいシチューが出来上がります。


素材は柔らかく、栄養価も逃しません
圧力鍋の魅力は、なんといっても短時間調理が可能ということ。素材の旨みを逃がさず、ビタミン、ミネラルの損失も抑えることができるという利点もあります。弱火で調理するので焦げ付く心配もありません。手のこんだお料理もおどろくほど短時間でしかもいつもよりおいしく出来上がる、頼りになるお鍋です。

とっても簡単!圧力鍋で作るビーフシチュー

ビーフシチューを作るとき、お肉を柔らかくするためには何時間も煮込まなくてはいけないですよね。
でも圧力鍋を使えば、たった10分でお肉もホロホロと崩れるくらい柔らかくなるんですよ。

今日ご紹介するのは、市販のルーを使ったレシピですのでとっても簡単!
具材を炒めて煮込むだけです。

圧力鍋で作るビーフシチューのレシピ

【材料4人分】
牛スネ肉(バラ肉)・・・500g~700g
たまねぎ・・・2個
にんじん・・・2本
じゃがいも・・・4個
ローリエ・・・3枚(なくてもOK)
市販のビーフシチューのルー

【作り方】
1.材料を切る。お肉は大きくてもOK。たまねぎは大きめのくし切り、にんじんは乱切り。ジャガイモ丸ごとまたは半分に切ります。
2.お肉をフライパンで、焦げ目がしっかり付くよう強火で両面焼く。焼けたら圧力鍋へ移すします
3.肉汁は捨てず、お肉を焼いたフライパンでたまねぎ、にんじん、ジャガイモを少し焦げるくらい炒めます。
※焦げはシチューにコクを出します。

炒め終わったら圧力鍋へ移します。

4.肉・野菜の入った圧力鍋に、市販のルーの「作り方」に書いてある水の量り少なめに水を入れます。
※水分量を少なくするのは、圧力鍋は蒸発する水分が少ないため、野菜から出る水分を考えてです。

5.圧力鍋の蓋をし、約10分加圧します。
※WMFの圧力鍋は第2リングが見えてから火を弱め、10分加圧します。
10分後火を止め、圧が完全に抜けるまでそのままにしておきます。

6.圧が抜けたら蓋を開け、アクが浮いていたらすくいます。

7.市販のルーを割り入れ、弱火で煮込んで完成です。

ワンポイント
お肉は安いものでも柔らかくなります。スプーンで崩せるくらい柔らかくなるので、大きめにカットしても大丈夫です。
ジャガイモは半分に切ると崩れて形がなくなるものもあります。それはそれでとろみがついて美味しいのですが、ジャガイモの形を残したい場合は切らすに丸ごと入れる方がいいと思います。

短時間でお肉が柔らかくなるところがなんといってもいいですね。それも圧力鍋らしくホロホロに。
野菜やお肉の旨みがたっぷり出るので、塩・コショウで味付けしただけでもおいしいスープになるんですよ。

小玉ねぎ、芽キャベツなどを入れると具だくさんになり食べ応えがでます。
マッシュルームを入れる場合も、切らずに丸のまま入れてくださいね^_^

WMFパーフェクトプラス

私が使っている圧力鍋は「WMFパーフェクトプラス 4.5L」です。

圧力鍋の大きさの目安は、3人家族なら3L、4人家族なら4.5Lというように「家族の人数×1L」です。
3Lサイズでもよかったかなと思うお料理もありますが、4人分のシチューを作るなら4.5Lがちょうどいい大きさです。

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