圧力鍋の特徴

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圧力鍋ってどんな鍋なの?

圧力鍋は鍋と蓋を密封する構造により、加熱することで圧力がかかる仕組みの鍋です。
圧力がかかることで内部の温度が100℃以上になり、この高温や高圧によって短時間で調理することが可能になるのです。

実は省エネ調理器具
調理時間は通常の鍋で調理するのと比べ、3分の1から6分の1に短縮されるので、時短料理になるだけじゃなく、光熱費の節約にもなります。
長時間かけて加熱しなければならないかたい肉や、ブロック肉、豆類も短時間で柔らかく煮え、加圧時間を調節することで魚は骨まで食べられるようになります。

煮くずれしにくく、栄養価も逃がしません
また加熱中は通常の鍋で煮るよりも中の食材の動きが静かであるということと、加熱時間が少なくて済むということによって、煮くずれがおきにくいという特徴があります。

普通の鍋として使っても優秀
圧力鍋は高圧に耐える必要があるため、厚いステンレスやアルミ合金などの金属で作られています。
このため、通常の鍋として使用しても、鉄製の鍋やフライパンに比べ焦げ付きが少ないという利点もあります。

圧力鍋調理ひと手間も必要です
材料を入れたら出来上がりというお料理もありますが、おいしく仕上げるためには下味をつけたり焦げ目をつけたりという普通のお鍋で作るときと同様のひと手間も必要なお料理もあります。
圧力鍋は手を抜くための鍋ではなく、時間のかかる料理、手の込んだ料理を短時間で仕上げてくれる鍋なのです。

※煮くずれに注意したい野菜
圧力鍋は沸騰を続けない調理法なので煮崩れする心配はほとんどありません。
ただし、じゃがいもは注意が必要です。
特に長時間(10分以上)調理をする場合は煮くずれしてしまいます。
短時間調理の場合も1個丸ごと、切ったとしても半分の大きさ、または男爵よりも崩れにくいメークインを使う方が安心です。

私が愛用している圧力鍋は「WMF パーフェクトプラス 4.5L」です。

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