年賀状のマナー

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■投函受け付けはいつから?いつまでに投函すると元旦に届くの?
年賀はがきの受け付けは、毎年12月15日からになります。
12月25日までに投函すると消印が省略され、元旦に配達されます。
なお、1月8日以降に出した年賀状には消印が押されます。

■書き損じた年賀状はどうしたらいいの?
書き損じた年賀状は所定の手数料を支払うことで、切手や通常のハガキなどと交換してもらう事ができます。
なお、去年のあまった年賀状も同じように切手や通常のハガキと交換してもらう事ができます。

■年賀状はいつまでに送るもの?
年賀状は松の内(1月7日)までに出すものです。その時期を過ぎてしまったら「寒中見舞い」として、立春の前の日ごろまでに出せば大丈夫です。


喪中のハガキを受け取ったら

お付き合いの程度にもよりますが、喪中のハガキを受け取ったら一般的にはお悔やみの言葉を添えてお手紙を出します。
すでに弔問などが済んでいる場合でも、挨拶状をいただいたお礼、慰めと励ましの言葉を添え、こちらからも年賀状を遠慮させていただく旨を記して送られるといいと思います。

喪中のハガキを受け取ってはじめてご不幸を知った場合は、ご不幸を知らずにお悔やみが遅れたことのお詫びも書き添えて送られるといいでしょう。
1月5日以降節分までの間であれば「寒中見舞」を送られるのもいいと思います。

親しくお付き合いをされていた場合は、お香典やお供え物をお贈りしたり、お参りにうかがうようにしましょう。

関連リンク ⇒ 喪中はがきが届いたら こころを伝える贈答用お線香とお花のギフトicon

お仏壇があるご家庭ならおわかりかと思いますが(我が家にもお仏壇があります)、お線香やお花をいただくと、とても嬉しいものなんですよ。
特にお線香は毎日使うものなので、香りを楽しめるものは喜ばれると思います。

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